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  • 更新日:2026/09/11

    〇〇ってどんな生き物?

    【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】
    てらぴぁぽけっと平野教室です🎵

    今回は、教室内で行っている「生き物詳細の表出(視覚物なし)」というセラピーについてご紹介します!

    💡「生き物詳細の表出(視覚物なし)」ってどんなセラピー?
    通常、言葉の練習やクイズをするときは、動物の写真やイラスト(視覚物)を見せることが多いですよね。しかしこのセラピーでは、あえて絵やカードをいっさい使いません!
    先生からの問いかけに対して、お子さまは頭の中のイメージだけで考えて、その生き物の特徴を自分の言葉で答えます。
    目の前にパンダの絵がなくても、頭の中の引き出しから「パンダの知識」を思い浮かべ、それを「ササを食べる」と自分で言葉にして説明する(表出する)練習です。

    🎯 このセラピーで育つ「3つの力」
    1. イメージする力(想像力)
    目からの情報に頼らず、耳で聞いた言葉(生き物の名前)から、頭の中で「パンダってどんな姿だったかな?」と思い浮かべる力が育ちます。
    2. 言葉で説明する力(表現力)
    「これ!」と指をさすのではなく、「ササを食べる」「白と黒」など、自分の持っている言葉を使って相手に伝える表現力が身につきます。
    3. 記憶を引き出す力
    自分の頭の中にある記憶の引き出しから、覚えている知識を正しく探して言葉にする(アウトプットする)能動的な練習になります。

    これからも、てらぴぁぽけっとでは、お子さまの「できた!」を増やすため、スモールステップでさまざまな個別セラピー(療育)を行っていきます✨

    ☆見学受付中☆

    ●平野教室
    大阪市平野区平野北2-14-6
    オオクラ医療複合ビル4階
    06-6796-9525
    オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前