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  • 更新日:2026/09/16

    【言葉と行動がつながる!】「動詞カード」

    【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】
    てらぴぁぽけっと平野教室です🎵

    当施設では、お子さまたちの「できた!」を増やすために、日々の療育の中でいろいろな教材を使っています。
    今日は、その中でも大活躍している「動詞カード」を使ったセラピーについてお話しします!

    📷 「動詞カード」ってどんなもの?
    動詞カードとは、「はしる」「たべる」「ねる」「あらう」など、人の『動き(アクション)』がイラストや写真で描かれたカードのことです。
    「りんご」や「くるま」といったモノの名前(名詞)に比べて、「動き(動詞)」を、パッと見て分かりやすくしたカードです。

    💡 なぜ動詞カードを使うの?
    このカードを使うのは、目的があります。
    ① 言葉のステップアップ(2語文への挑戦)
    「バナナ」という名詞だけでなく、「バナナを【たべる】」のように、言葉をつなげておしゃべりする練習になります。

    ② 見通しが持てて、行動しやすくなる
    口頭で「お片付けして、手を洗ってね」と言われると混乱してしまう子も、カードで「かたづける」「あらう」の絵を見せることで、「次に何をすればいいか」が自分で理解できるようになります。

    マンツーマンの個別療育だからこそ、その子の「今」にぴったり合ったアプローチが可能です🌟
    是非、見学・体験をお待ちしております!

    ☆見学受付中☆

    ●平野教室
    大阪市平野区平野北2-14-6
    オオクラ医療複合ビル4階
    06-6796-9525
    オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前