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  • 更新日:2026/09/30

    真似っこできるかな?非言語模倣のプログラム

    【平野区、東住吉区、八尾、生野、東大阪の児童発達支援】
    てらぴぁぽけっと平野教室です🎵

    療育で行っているプログラムの中から「非言語模倣(ひげんごもほう)」についてご紹介します。
    ~非言語模倣とは?~
    言葉を使わずに「先生の動作を真似する」ことです。
    例えば、鈴を容器にいれたり、振ったりする動作のことを指します。

    ABA療育において、この「真似っこ(模倣)」は非常に重要な位置を占めています。なぜなら、言葉や社会性を育むためのすべての土台となるからです!
    1. 相手に注目し、人の動きを学ぶ第一歩になる
    お子さまが言葉や行動を習得するには、まず「他者(まわりの人)の動きに注目する力」が必要です。非言語模倣の練習は、先生の身体の動きや手元を意識して見る力を育み、集団での活動や共同注意(同じものを見て楽しむ力)の基礎をつくります。

    2. 言葉(発語)を引き出すためのスキルの前段階になる
    「動作の真似」と「言葉」は一見別物に見えますが、実は密接につながっています。口の形や息を吹く動きなどの口唇模倣は、やがて意味のある発語(言葉)を模倣する力へとつながっていきます。

    3. スモールステップとプロンプトで「必ずできる」体験を重ねる
    ABAプログラムでは、お子さまが混乱したり失敗したりしないよう、細かなスモールステップに分けて支援を行います。

    プロンプトは、お子さまの習得度に合わせて少しずつ減らしていく(フェーディング)ことで、指示に対して自発的に真似ができる力を引き出します✨
    「真似っこをすると楽しいことがある」「先生と合わせると上手くいく」という経験を積み重ねることで、お子さまは自信をつけ、次の新しい学びやコミュニケーションへと進む意欲を高めていきます☺️

    ☆見学受付中☆

    ●平野教室
    大阪市平野区平野北2-14-6
    オオクラ医療複合ビル4階
    06-6796-9525
    オンデマンドバス 平野北2丁目 バス停の目の前